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YMCAについて

 

■YMCAとは

◇YMCAは1844年、ロンドンで誕生しました。

YMCAとは、Young Men’s Christian Assoiationの略でキリスト教青年会の意味です。
1844年にイギリス・ロンドンでジョージ・ウィリアムズという青年が11人の仲間と共に青年のグループとして創立されて以来、現在では世界119の国と地域に組織され 5,800万人の会員を擁する世界的な青少年育成団体となりました。
日本では1880年(明治13年)に東京YMCAが創立され、現在188都市、14万人が参加しています。
札幌YMCAは1897年にウィリアム・クラーク博士の影響を受けた札幌農学校(現北海道大学)の学生であった内村鑑三らを中心として結成されました。一時の中断はありましたが熱意あるクリスチャンの手によって再建され、現 在にいたっています。
北見YMCAは1964年にチミケップ国際キャンプ場が開設され、1969年に同キャンプ場事務局として開設されました。1998年11月会員みなの願いであった新会館が朝日町に完成し、20 11年現在、約300名の会員とともに地域に根ざした活動を展開しています。
主な活動として、語学教育・職業教育・健康教育・国際教育・障害児(者)教育・野外教育などを中心に展開し、国連非政府組織(NGO)の一員として難民救済事業・国際平和事業・ボランティア養成事業など、幼児から高齢者までを対象とした幅広い活動を展開してします。
創立以来、キリスト教信仰に基づき、青少年の精神・知性・身体の調和のある健全な人格の形成を助け、社会と隣人に奉仕し、民主社会の発展に寄与する目的をもって活動を展開しています。世界中のYMCAは『みんなものもがひとつになるために』という標語を掲げ、心身の発達と自立の精神を養うよう努力しています。
そして、1997年に100年を迎えた北海道YMCAは、21世紀も世界を見つめつつ地域に生きるYMCAとして活動を続けています。

 

◇北海道YMCAミッションステートメント

北海道YMCAに連なる私たちは、『札幌バンド』を生み出した土壌の上に立ち、イエス・キリストによって示された、愛と奉仕の生き方にならい、地域社会に根ざしつつ、世界に向かって、働きの輪を広げていきます。

●私たちは、自然の豊かさをかけがえのないものとし自覚し、人間と多様な生命が、共生していく、環境を目指します。
●私たちは、生涯を通して学び、また、様々な活動の中で、ボランティアの意義を、人々の間に広め、実線の場を作り出します。
●私たちは、アジア社会の一員として世界の平和を願い、共に喜びや苦しみを分かち合える、地球社会の実現に、力を注ぎます。

 

◇YMCAのマーク

YMCAのマークは三角形、「Spirit」「Mind」「Body」、精神・知性・身体を表し、 青少年の調和ある健全な人格の形成を願っています。世界のYMCAは、キリスト教信仰 に基づき、「すぺての人を一つにしてください」(新約聖書)という願いをもって、社会 と隣人に奉仕し、民主的社会の発展に寄与する目的をかかげ、それぞれの地域で活動を展 開しています。北海道YMCAは、語学教育・職業教育・国際協力・ウェルネス・障害児 のための活動・野外活動・介護サービスなど、幼児から高年齢者まで幅広い活動を行っています。

 

◇YMCAの願い

YMCAの願いは、活動をとおして次のことを学び、行動していくことです。
「自分のいのちとみんなのいのちを大切にすること」
「家族、地域のひとりとして責任があること」
「世界と地球を見つめ、考え、行動すること」
「ボランティア精神とリーダーシップを身につけること」
「すこやかな心とからだを育むこと」
YMCAでは、これらを実現するために、「
思いやり」「誠実さ」「責任感」「尊敬心」をすべての場面で大切にしています。

思いやりの心
(Caring)

自分のこと、他者のことを思いやること

正直になる
(Honesty)

自分に正直であり、他者に誠実であること

できることは自分でする
(Responsibility)

自分の行動に責任を持つこと

人を大切に思う
(Respect)

自分自身を大切にし、他者を大切にすること
 
 
 
 
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