YMCAメンバーズキャンプ

1.YMCAキャンプについて

①YMCAキャンプは、キャンパーひとりひとりの成長を願う、組織的教育キャンプです。 1920年(大正9年)、大阪YMCAが日本で初めて少年達のための教育キャンプを実施しました。 それから98年、歴史と伝統のあるYMCAキャンプは、時代が変わっても常にキャンプを人々のより良き成長のための教育手段として捉え、その時代に必要とされるテーマを追い求めています。

②YMCAキャンプは、生活のすべてがカリキュラムです。 キャンプで過ごす期間、そこには、キャンパーひとりひとりが大きく成長する数多くのチャンスが潜んでいます。各キャンプのねらい・テーマに基づいて設定されたプログラムだけではなく、食事の準備や片付け、掃除など基本的な生活全般をカリキュラムと捉え、キャンパーの成長を促す働きかけを行います。

③YMCAキャンプは、グループの持つ教育効果を最大限に活用し、一人ひとりの成長を大切にします。 キャンパー1人ひとりの個性を尊重し、小グループによるきめ細かな生活指導、プログラム指導を通じて、自己の可能性の発見や、よりよい人間関係を作ることができるよう、一人ひとりを援助します。

④YMCAキャンプは、一つひとつのキャンプにテーマを設定。対象、経験、興味に応じ、様々な体験・ 学びが得られます。 幼児から小・中学生まで、自然とのふれあい体験や環境学習、野外生活体験、また、冒険的体験など、それぞれに新しい感動と学びが得られます。

2.YMCAキャンプの特色

①YMCAキャンプは、キャンパーひとりひとりの成長を願う、組織的教育キャンプです。 1920年(大正9年)、大阪YMCAが日本で初めて少年達のための教育キャンプを実施しました。 それから98年、歴史と伝統のあるYMCAキャンプは、時代が変わっても常にキャンプを人々のより良き成長のための教育手段として捉え、その時代に必要とされるテーマを追い求めています。

②YMCAキャンプは、生活のすべてがカリキュラムです。 キャンプで過ごす期間、そこには、キャンパーひとりひとりが大きく成長する数多くのチャンスが潜んでいます。各キャンプのねらい・テーマに基づいて設定されたプログラムだけではなく、食事の準備や片付け、掃除など基本的な生活全般をカリキュラムと捉え、キャンパーの成長を促す働きかけを行います。

③YMCAキャンプは、グループの持つ教育効果を最大限に活用し、一人ひとりの成長を大切にします。 キャンパー1人ひとりの個性を尊重し、小グループによるきめ細かな生活指導、プログラム指導を通じて、自己の可能性の発見や、よりよい人間関係を作ることができるよう、一人ひとりを援助します。

④YMCAキャンプは、一つひとつのキャンプにテーマを設定。対象、経験、興味に応じ、様々な体験・ 学びが得られます。 幼児から小・中学生まで、自然とのふれあい体験や環境学習、野外生活体験、また、冒険的体験など、それぞれに新しい感動と学びが得られます。

3.YMCAキャンプの特色

1)YMCAキャンプのねらい
YMCAキャンプは、以下の7つのねらいをもって実施しています。
①自然生活を楽しみ、自然に適応する能力を身につける
②良い習慣を育て実践する
③健康のための知識を得て、自分の身体を守る方法を知る
④生活を豊かにする技術を学び、創造力を育む
⑤良き友人を作る方法を学び、互いの存在と生命を尊重する心を育む
⑥民主的なグル-プ経験から、社会に関わる責任感を育む  
⑦神の恵みを知り、感謝の気持ちを養う

2)キャンプのテーマ
<新しい学びを広げる活動体験キャンプ ― 道民の森・日高アドベンチャー・黒松内ブナの森化石>
幼児~小学生を対象に、自然とのふれあい体験や、ふだん経験することができないさまざまな野外活動体験を通じて、今までにない感動と新しい気付きや学びを広げようとする活動体験型のキャンプです。

3)グループ編成
各キャンプコースディレクターの指導のもと、キャンプリーダーがそれぞれに役割を分担し(カウンセラー・リーダー、プログラム・リーダー、キッチン・リーダーなど)、一つひとつのキャンプを運営していきます。チミケップのキャンプリーダーは大学生を中心とした日本のリーダーをはじめ、アメリカ・サハリン・台湾から集まっています。彼らは、キャンパーと共に成長したいと願う青年たちの集まりです。

4)指導者・運営体制
各キャンプコースディレクターの指導のもと、キャンプリーダーがそれぞれに役割を分担し(カウンセラー・リーダー、プログラム・リーダー、キッチン・リーダーなど)、一つひとつのキャンプを運営していきます。キャンプリーダーは大学生を中心としたキャンパーと共に成長したいと願う青年たちの集まりで、YMCAのリーダートレーニングを受けたボランティアワーカーです。

チミケップキャンプ

北海道YMCAチミケップ国際キャンプ場 北海道YMCAチミケップ国際キャンプ場は、道東北見市の郊外、津別町のチミケップ湖畔にあるキャンプ場で、札幌・北見・帯広の各YMCAや全国からキャンパーが参加します。1964年日本YMCA同盟が青少年の為にアメリカンスタイルのキャンプ場として開設し、1968年北海道YMCAに移管されました。今年で55年目を迎えます。原生林に囲まれたチミケップ湖は、ヒメマス(チップ)の原産湖で、様々な樹木が生い茂り、クマゲラ、キタキツネ、ヒグマなど多くの鳥類・野生動物が生息しています。キャンプ場では、水を無駄にしないよう、食器の汚れを極力少なくした理、ゴミを出さない工夫をし、環境に配慮した生活を実践します。
大自然を満喫! ネイチャーキャンプ 7/31(水)〜8/3(土) 3泊4日 対象/小3〜小6年生 冒険度★★★ 料金/34,100円(税込36,828円) チミケップの豊かな森と多くの生き物達に囲まれながら、五感をいっぱいに使って自然を楽しむキャンプです。
アクティビティ満載! 大冒険キャンプ 8/3(土)〜8/7(水) 4泊5日 対象/小3〜中3 冒険度★★★★ 料金/38,100円(税込41,148円) 湖・原生林・山を舞台に興味や関心に合わせてキャンプを進めていきます。SUPやアーチェリーなど、チミケップならではのアクティビティが楽しめます。
言葉だけじゃない国際交流! 中・高校生国際キャンプ 8/7(水)〜8/12(月) 5泊6日 対象/中1〜高3 冒険度★★★★ 料金/44,100円(税込47,628円) 国内外から集まった青少年やリーダー達との共同生活の中で、国際理解と協力を学びます。中高生という多感な時期だからこそ、日常から離れた様々な体験ができます。
指導者・運営体制 各キャンプコースディレクターの指導のもと、キャンプリーダーがそれぞれに役割を分担し(カウンセラー・リーダー、プログラム・リーダー、キッチン・リーダーなど)、ひとつひとつのキャンプを運営していきます。チミケップのキャンプリーダーは大学生を中心とした日本のリーダーをはじめ、アメリカ・サハリン・台湾から集まっています。彼らは、キャンパーと共に成長したいと願う青年たちの集まりです。

4、お申込

お申し込み・お問い合わせは、受付又はお電話でお申し込みください。
公益財団法人北海道YMCA 札幌ブランチ
札幌市中央区南11条西11丁目
TEL:561-5217
FAX:563-0041