【北海道YMCA】ピンクシャツデーの取り組み

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【北海道YMCA】ピンクシャツデーの取り組み

世界的いじめ反対運動「ピンクシャツデー」の輪を広げよう!
社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、いじめられている人を救うことになると私たちは考えます。公正で平和な世界の実現をめざすために、私たちはその歩みを続けます。ぜひ、「ピンクシャツデー」の輪を広げていきましょう。全国のYMCAは文部科学省の後援をいただき、2月をピンクシャツデー月間として、様々な団体・企業と協力して啓発活動を展開しています。
この度、北海道YMCAでは以下の取り組みを行います。
【取り組み①】ピンクシャツデーにみんなでアクション!
 いじめ反対運動「ピンクシャツデー」を広く知ってもらい、当日の2月25日(水)には、ピンクのものを身に着けて学校や職場で一日過ごし、いじめ反対に賛同の意志を表明します。皆様も「#YMCAPINK」のハッシュタグをつけてSNSで発信、拡散してみませんか?
【取り組み②】オリジナル・テーマ絵本を無料配布
 この度、北海道YMCAとかち帯広ブランチでは、十勝で活動している任意団体「ピンクシャツデーとかち」と協力して、いじめ反対のテーマに沿ったオリジナル絵本を作成しました(別紙)。十勝を舞台に、北海道に生息するシマエナガを主人公にした物語です。YMCA会員だけでなく、YMCA拠点のある札幌・十勝・北見の幼稚園・保育園・小学校等に無料で配布します。
【取り組み③】一久大福堂 ピンクシャツデー限定包装「ぽぬぐるシマエナガ」を販売
 北海道YMCAの活動を応援する賛助後援会所属企業である株式会社一久(以下一久大福堂)さんは、以前よりシマエナガをモチーフにした商品「ぽぬぐるシマエナガ」を販売しており、偶然にも絵本のモチーフとなっている白とピンクのお菓子も展開しておりました。この度、北海道YMCAの呼びかけに応え、絵本に合わせた白とピンクの特別なピンクシャツデーパッケージ(6個入り)をつくり、絵本を添えて期間限定で販売いただくことになりました。オンラインショップでも販売しますので、全国どこからでも購入いただけます。
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