児童発達支援・放課後等デイサービス YMCAさんかく

発達支援プログラム画像

札幌YMCAでは1995年より、学習障がい及びその周辺児者支援プログラムを行ってまいりました。そして2012年3月『児童デイサービス YMCAさんかく』を開所いたしました。 発達につまずきのある子ども達の心と体の成長をサポートするプログラムを行っています。また、小集団での活動を通し、社会性の発達を促します。
お子様の発達でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

さんかくの願い

YMCAの三角▽のマークは1891年に北米YMCAの体育主事ルーサー・ギューリック(Dr.Luther Gulick, 1865~1918)が提唱したものです。 Sprit(精神)、Mind(知性)、Body(身体)の3つのバランスをとり、一人の人間として健やかに成長をしていくことが大切であるとの願いがこめられています。 どのような困難を抱えていても、全人的成長が図られる機会が与えられ、環境が整えられることにYMCAさんかくは力を注いでいきたいと思います。また一人ひとりの子どもや大人が「さんかく(参画)」していくことも大事に考えています。

内容
利用対象 受給者証を発給された幼児/学童
開所時間 月曜日~金曜日
午後1:00~午後7:00
土曜日
午前9:30~午後3:30
日曜・祝日(不定期開所)
午前9:30~午後3:30
(YMCAの夏季休館日・年末年始・研修日はお休みです。)
利用時間・内容 ご相談によりお子様のニーズ、集中時間等を考慮して 提供時間・内容を設定しています。
支援内容 ①日常生活における基本動作の訓練
(プログラムを通して、からだの動きづくり・基本的生活習慣・
ライフスキルの習得のための生活指導を行います。)
②集団活動への適応訓練
(小集団での活動・あそびを通して、人とかかわる力を高め、協調性・自主性・責任感を育みます。)
利用時間・内容 ①保護者相談
②子育てに関する情報収集や情報提供
③学習会の開催
利用料金 ①支援費支給対象サービス利用負担額
②教材費200円/日
③おやつに係る費用(主に幼児クラス)50円/日
補償 利用時間における、けが等につきましては北海道YMCA災害補償規定の規定範囲内での対応となります。
なお、利用者同士の争い等に伴うケガにつきましては補償の対象外となりますのでご承知おきください。
つきましては、各ご家庭で第三者損害賠償保険にご加入されることをお奨め致します。
各グループ
幼児グループ 曜日ごとに異なる各テーマに 沿った内容となります。
月曜日 体育館で鉄棒・マット・跳び箱等器械運動の他、月に1回外部インストラクターを迎え、
バランスボールを使った全身運動を楽しみます。
水・木曜日 造形・クッキング・リズムあそび・外あそび等、
お友達や大人との関わりを大切にしながら総合的に発達を支援します。
学童対象SSTグループ クッキング・造形・SST等、週ごとに異なる各テーマに沿ったプログラム内容となります。
月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 SST(ソーシャルスキルトレーニング)を柱に小グループでの集団活動を通して
社会性の発達を促します。
SSTとは 対人関係を中心に、生活する上で必要になる技能
(自分の考えや気持ち、相手に対する要求などを伝える力等)をゲームなどを通して学びます。
これによって、対人場面での問題へ対処する力の向上を目指します。
ぽこあぽこ・サタデー 土曜日 「ぽこあぽこ」は音楽を中心に、楽しく活動します。
「サタデー」は個別学習とSSTを中心に活動します。

※上記のプログラムとは別に水中療育グループ、個別支援を設定しております。(水中療育グループはただいま、募集休止中)
※春・夏・冬休み(学校休業中)におきましては、特別プログラム期間となり、ご利用時間及び内容が変更となります。
※上記の変更に伴い、お弁当持参をお願いすることがあります。
※職員の研修でお休みとさせていただく日があります。 あらかじめご承知おきください。
※事業者自己評価表はこちら